主要道路沿いに位置している道の駅を使って車中泊旅行

近年、国内旅行の観光地として注目を集めているのが道の駅であり、全都道府県に設置されています。道の駅は、基本的に24時間365日開場しているので、道の駅を転々とする車中泊旅行におすすめで、駐車場が多めに確保されている駅で混雑していない場合は、半日程度利用しても問題有りません。利用時の注意点としては、混雑している場合の長時間利用は避けるようにし、一部では車中泊禁止の道の駅もあるので、各駅のルールを事前に知っておく事も忘れないようにしましょう。 バーベキューや煙の出る調理は利用客へのマナー違反と言えるので、調理器具は車内で簡単に煮炊き可能なカセットコンロを持って行くと食事の質を上げる事が出来ます。お湯を沸かす事・レトルト食品の加熱・温かい飲み物の利用に使えますので、煮炊き時間が長めになる冬場は多めにガスボンベを持って行く事もおすすめです。

 

温浴施設を夜に活用しましょう

車中泊で気になる事と言えば、毎日の入浴をどこで行うかについてですが、地方にある温浴施設の多くは500円前後で過ごす事が出来るので、あまり出費をしないで入浴が行えます。タオル代が別途必要な施設もある事から、バスタオル・ハンドタオルを多めに持って行くと快適な入浴を楽しめます。

 

自炊に飽きたら道の駅グルメを味わいましょう

道の駅は、地元の食材をふんだんに使ったグルメを提供している事が多く、自炊に飽きてきた時に大活躍します。ディナー営業を行っていない道の駅が多いので、ランチで楽しめばご当地食材や調味料を知る機会になり、その後の自炊の幅が広がる可能性もあります。